結婚情報サービスは若い男女向けだと思っていませんか?実際は会員の半数近くがアラフォーなんです。

婚活は結婚のためになくてはならないもの!?

4人に1人が結婚できない時代と言われる今、男女を問わず、婚活(結婚活動)は当たり前のように行われるようになってきました。仕事を持っている20代〜40代の独身男女のなんと4割もの人が婚活経験があると言われています。

婚活の方法 やってみたいランキング

「gooランキング」によれば、あらゆる年代(30代と40代で過半数を占める)の男女(50:50)にリサーチした結果として、『婚活として実はやってみたいことランキング』を次のように発表しています。

  • 第1位 : 合コンに参加しまくる
  • 第2位 : 知人・友人に紹介してもらう
  • 第3位 : お見合いパーティーに参加
  • 第4位 : 習い事をする
  • 第5位 : 結婚相談所に登録
    • 第6位 : 年下/年上も視野に入れる
    • 第7位 : 同窓会で出会いをみつける
    • 第8位 : 職場の異性を恋人候補として見直す
    • 第9位 : 「恋人が欲しい」と公言する
    • 第10位 : インターネットの恋愛系サイトに登録

「goo調べ(2008年12月調査)」

『婚活』のイメージとしては、4位の「自分磨き」を除いて、おおむね「出会い探し」ということのようです。
やはり、身近な「合コン」や「知人・友人の紹介」というのが多いですが、「お見合いパーティー」への参加や「結婚相談所」の登録などの願望が高いというのも、最近の結婚事情を反映してのものと言えます。

忙しいのに婚カツってどこでやるの?

婚活といっても、その方法は様々ですが、今一番注目を浴びているのが「結婚情報サービス」というものです。仕事が忙しくて「結婚相談所」に行ったり、「お見合い」や「お見合いパーティ」に参加できない人も「結婚情報サービス」ならインターネットでいつでも「出会い」を探すことができるからです。

人気の結婚情報サービス

結婚情報サービスのメリット

結婚という同じ目的を持った多くの会員が登録して婚活を行っています。各社が独自のマッチング技術を用いて相性の良いパートナーを紹介してくれるので、良い出会いに結びつく可能性が高いことも人気の秘密です。それに、なんといってもインターネットからオンデマンドで婚活できるのが嬉しいですね。

婚活に関する記事

【男の婚活1】男の外見リノベーション! - [潮凪 洋介]
4月のロハス婚活塾の様子。 このときはまだ男性の方が少なかった。 婚活・結婚は女性だけではできないもの。 ... 男性が婚活に前向きになれないのは、メディア(とくにテレビ)で報道される、お見合いパーティに参加している男性が、どれもイケていないからである。 ...